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SEというかプログラマというか、日々のエンジニア生活の中で体験したことなどを中心に書きためていくことにする。

AWS 認定DevOps エンジニア – プロフェッショナル(DOP)を取得しました

AWS 認定DevOps エンジニア – プロフェッショナル を取得(11/29)しました。

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スコアは844でした。試験対策や所感などをメモがてら書き残しておきます。

AWS認定について

詳細は以下の公式ページに記載されています。

aws.amazon.com

ざっくり言うとAWS(Amazon)が公式に認定するベンダー資格です。大きくは2つのレベル(アソシエイトとプロフェッショナル)に分かれています。

また、プロフェッショナルとは別に専門知識というカテゴリも用意されており、以前は英語のみ受験が可能だったのですが、現在は全て日本語での受験が可能になっているようです。(なんかどんどん増えますねぇ、、、今や全部取得すると12冠なんですって)

DOP試験対策について

試験対策ですが先達の方々からのアドバイスによるとUdemyの教材が良いと聞いていたのでセール期間にいくつか購入していたのですがいずれも英語の教材でした。英語が嫌い過ぎてどーにもやる気が出ず2週間前くらいまで『無』の境地で諦めモードでした。が、なんと試験2週間くらい前になって、いい感じの日本語の教材を見つけました!

  • AWS認定 DevOpsエンジニア – プロフェッショナル (DOP-C01) 模擬試験 (2020年試験対応版) | Udemy(※有償:¥3000 yen → ¥1200 yen

    • 日本語の模擬試験問題集です。しかも非常にリーズナブルな価格で、なんとAWS公式の模擬試験よりも安いにもかかわらず、DOP本番試験と同じ問題数(75問)の模擬試験が4回分(※年内には5回分になるらしい)も掲載されています。さらにセール期間に買えば¥1200 yenです。試験問題や回答選択肢の日本語が怪しい点も忠実に(?)再現されています。試験2週間前くらいから慌ててひたすら過去問を解いて、間違えた問題を中心に解説を読みました。解説だけで納得できないものは解説に記載されているAWS公式ドキュメントにも軽く目を通しました。試験対策は、ほぼこれだけ

他にやったことは、公式のサンプル問題を解いたくらいですね。

  • 公式のサンプル問題(※無料)

    • AWSが公開しているサンプル問題集です。10問しかありませんが、回答と解説がちゃんと記載されているので、こちらも試験前に1度は解いておくのが良いと思います。

 

現時点でDOP日本語の教材は非常に少ないので、他には下記くらいだと思うのですが、今回はいずれも利用しませんでした。(そう考えると対策のコスパ良かったな)

  • AWS WEB問題集で学習しよう(※有償:¥5480 yen 90日★ダイヤモンドプラン)
    • オリジナルのAWS認定試験対策問題集を有償で公開しています。前回SAP試験の際は活用しましたが、DOPの試験問題はまだそこまで充実していない印象を受けたので今回は利用しませんでした。
  • 模擬試験(※有償:¥4000 yen)
    • AWS認定の模擬試験をオンラインで受けることができます。本試験と同じような画面レイアウト(時間制限なども本番に近い)で体験できるので、一度はやっておくと良いと思います。が、今回はUdemyの過去問だけで十分だとな気がしたので今回は利用しませんでした。

 

試験会場は行きつけの歌舞伎座テストセンターにしたかったのですが、日程が合わず断念。自宅でAWS認定試験が受験できるようになったので、自宅で受験しようとも思ったのですがバウチャーが利用できないのでそれも断念。最終的に、昔SAA受験した時に利用した(PSI試験で嫌な思い出のある)田町テストセンターで受験することになったので会場(というよりは試験中の異常なまでの監視)に不安があったのですが、前回のPSI試験の時とは違って、入室前に身分証明書などを提示してカメラで顔写真を撮った際の事前チェックをしてからは、Webカメラでの監視や試験官とのチャットでのコミュニケーションなども一切なく試験に集中して淡々と進めることができました。今回はピアソンVUE試験だったからかな?これなら歌舞伎座じゃなくても良いかもって思いました。

 

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お疲れさまでした。